季節のセルフケア

季節の変わり目は、心や体の調子が揺らぎやすい時期です。このページでは、無理なく続けられる小さなセルフケアのヒントを、季節に合わせてお伝えします。


本人の回復力を信じる ……….. 手を出さず、見守る勇気


ひとりで頑張るより、つながって支える。……….. 魚津しんきろう会の役割です


つらいと感じたときは、一人で抱え込まず、身近な人や家族会に相談してみてください。


8月のセルフケア

― のどが渇く前に、水分補給を ―

家族のことに気を取られて、自分の水分補給を忘れていませんか。
暑い日は、のどが渇く前に、こまめにひと口。
お茶や水を飲むことも、大切なセルフケアです。

「ちょっと一杯」が、夏の元気を守ります。


7月のセルフケア

― 健やかな選択を ―

今日も暑いですね。
昔なら「暑さは根性で乗り切る!」と言ったかもしれません。

でも今は、水分をとって、無理をしない。
暑いときには休む。
それも、自分を大切にする立派な選択です。

水分補給も、ちゃんとセルフケアです。


6月のセルフケア

― 朝のウォーキングで、こころも整える ―

日差しが強くなり始めました、涼しい早朝に少し歩いてみませんか。
歩くことに集中して、リズミカルに体を動かすことは、気分転換にもつながります。

15分から30分を目安に、疲れる前に切り上げるのがコツ。
無理をせず、自分のペースで続けてみましょう。

「もう少し歩けそう」で帰るのも、上手なセルフケアです。


5月のセルフケア

― がんばる人ほど休憩を ―

家族のこと、家のこと、気がつくと自分の休憩が後回しになっていませんか。
お茶を飲む時間、窓を開ける時間、少し座る時間。
短い休憩も立派なセルフケアです。

5分休憩も、ちゃんと前進です。


4月のセルフケア

― 朝の空気をひと呼吸 ―

朝は気持ちのよい風を感じる日も増えてきました。
洗濯のついで、ゴミ出しのついででも大丈夫。
空を見上げるだけでも、気分が少し切り替わることがあります。

急ぐ季節は、少しずつ味方しています。


3月のセルフケア

― 桜の開花が早まるそうです ―

あたたかさとともに、気持ちも揺れやすくなります。
眠りや食事のリズムを少し整えるだけでも安心につながります。
無理をせず、できることを一つだけ。

整えることは、急ぐことではありません。。


1月のセルフケア

 ― ゆっくり仕事モードへ ―

長い休みのあと、体や気持ちがすぐに動かなくても大丈夫です。
朝の時間を少しずつ整え、できることから始めていきましょう。
無理に元のペースに戻そうとしなくてかまいません。

「ゆっくりでいい」が、いちばんの近道です。


2月のセルフケア

 ― いちばん寒い時期に ―

寒さが続くと、体も心もこわばりやすくなります。
あたたかい飲み物や、少しの休憩を大切にしてください。
調子が出ない日は、休むことも大切なケアです。

がんばりすぎなくて大丈夫です。